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前から気になっていたのです、このポスター。
「家でやろう」って、電車の中で化粧してる女の人に呼びかけてるのよね、これは。
私は、化粧は最低限を家ですませてから出るけれど、だからって、人にまでそれを強制する気はまるでないです。そういう人、めったに見ないけれど、見たところで別になんとも思いません。
でも、世の中では、たぶん大多数が文句あるのよね、これに。
「別に、彼女たちがほかの人の顔に勝手にファンデーション塗ったくるわけでも、口紅塗りつけるわけでもないのになぁ…。嫌なら見なきゃいいじゃん。っていうか、余計なお世話だよ」と思う私はぶしつけでヘン?
親や彼氏が「いやだからやめて」とか「みっともないからやめて」というのはアリだと思うけれど、わざわざポスターにして、パブリックに呼びかけることではないんじゃないかな?
ところで、電車の中でメイクする女の子に文句つけるよりも先に、電車の中のつり広告をなんとかしてほしいと思うのは私だけですか?10代の女の子の水着姿のグラビア広告やら、エロ本の見出しだとかの方が、よっぽど有害なんじゃない?
スポーツ新聞のエロ欄も、家で読めばいいんじゃないですか?オジサマ。
でも、実は、これを見て思ったのは、「ほんとに日本的だな~」ってことです。昔に比べたらずっと良くなったとは思うけど、やっぱり、わけのわかんないPeer pressureの強い国なんだなって思います。
Peer pressureって、よく働けば本当に有効だと思うのですが、基準から外れてしまった人をすくい取る寛容さをセットで持たないと、不必要に人を過剰な方向に追い込んでしまうよね。だから、日本って自殺がすごく多いのかなと思います。
今日は、ネイルを直してきました。ブルーのチップだよ♪キラキラです♪
今週は本当に疲れてて、金曜日の夜は勉強しようと思っていたのに、テキストに顔をうずめて寝る始末でした。眠くて眠くて眠くて、妊婦のように眠くて、仕事をちゃんとするだけでもひとがんばりでした。
脚がパンパンにむくんじゃって、とてもホームケアでは手に負えないレベルに達してしまったので、土曜日はエステでケアしてもらいました。やっぱりプロはプロ!脚、すごく軽くなりました。プロの手が必要になるまでためこまないようにしなくちゃなぁ…。
自分でも、毎日ちゃんとマッサージしてるし、ストレッチもしてるし、仕事の合間にもグイグイふくらはぎ押したりしてるのに、どうしてこんなになっちゃうんだろう?体質??
やりたいこと(遊び含む)が多すぎて、時間と体力が足りないって言うのが、くやしいです。
男の人だと、仕事が忙しいのを理由にして、身の回りのことに手を抜いたりするのが許されちゃうところあるけれど、女はそうはいかないのよねー。いっぱい働いてるからとか、勉強が忙しいからとかで手を抜くことは、女であることはさぼってるってことになるから。
そうすると、自然に睡眠時間を削る羽目になります。美と健康の基本は睡眠だというのに!
睡眠時間を削ってスキンケアとかエクササイズして、その分足りなくなった体力を補うためにプラセンタやらニンニクやらをInjectionし
て、しまいにはクマをかくすために目の下にヒアルロン打って(3ヶ月でなくなっちゃったよ!結論から言うと、ほとんど変わらない。こんなことならクチビル
に打てばよかったよ。私、自分の薄いクチビルがきらいなのよ)、止まったら倒れる自転車のようです、私。
プラマイゼロなのかといったら、やっぱりマイナスだよね…。
またまた女子な話題ですが、ふと、昔Flickrで流行ったWhat's in my bagっていうのを思い出し、メイクポーチの中身の写真を撮ってみました。
ちなみに、中身は毎日微妙に違います。チーク、リップなんかは、朝メイクに使ったものを入れるので、毎日同じものが入っているということはありません。
上の黒いのがポーチ。BOBBI BROWNのキットを買ったときについてきたものです。
ほか、入ってるものは以下の通り。
・ ファンデーション: ヘレナルビンスタインのPore genius
・ あぶらとり紙: ANNA SUI。おみやげです。
・ 替えのコンタクトレンズ
・ 目薬: PCでの作業が多いので欠かせません。
・ マスカラ: 豹柄のは、ヘレナルビンスタインのラッシュクイーン。Waterproofではないけれど、落ちないです。小さいのは、クリニークのサンプル。お湯じゃないと落ちないやつです。下まつげはこれで。
・ ブラシケース: シェーバー、アイライナー(クリニーク。色はエジプシャン)、アイブロウペンシル(メイクマニアとパラドゥ)、マスカラブラシ(イプサ)、リップライナー(ロレアル)。裏のポケットには、綿棒いれてます。
・ 鏡: ANNA SUI。かわいいです。映りも100円均一のとは比較にならないくらい明るくてきれい。いいお買い物でした。
・ フェイスブラシ: 黒い小さなポーチにはいってるのです。BOBBI BROWN。化粧直しの時にファンデーションをささっと刷いたり、チークやブロンザーを刷くときに。ブラシがいいと、仕上がりが違います。
・ キューティクルオイル: 爪の根元に塗ります。一日3回くらい。
・ ハンドクリーム: これは持って歩く用。会社のデスクには大きいの置いてます。安くていいから、手を洗うたびにつけるというのが信条。
・ リップクリーム: ヴァセリンです。荒れたときには、これをたーっぷり乗せるのです。
・ Lip Plumper: VSのセールで購入。Plumperとはいうものの、変化は別に感じません…(汗)。でも、うるおいは続きます。
塗ると、辛いもの食べたみたいに唇が熱くなるので、チューする予定のある人は使えません。チューする相手のいない私は塗り放題です。。。。
・ リップグロス: 上がSean Johnで、下のピンクがメイクマニア。グロスはたっぷり!
・ ブロンザー: DFSで買いました。ローラメルシエです。たっぷり入ってて使い出あります。チークの代わりにも。
・ フットシート: 靴を脱ぐ機会が、いつ訪れるかわからないので。臭い足だけはやばいって!!
・ カイロ: 1年中持ってます。夏でも、エアコンの効いてるオフィスは寒いので。下腹部か、腰の下のほうに貼ります。
・ 歯ブラシ: リステリンは会社においてるので、持ち歩くのは歯ブラシだけ。クラブ行く前にも歯は磨きます。クラブ明けの朝ごはんの後も磨きます。つるとんたんは、化粧室に使い捨て歯ブラシおいてあっていいんだけどね~。
そして、やってしまいました、セレブ買い。。。。
Dieselで、去年ものですが、狙ってたパンプスが再値下げされてました。元値の半額以下なので、買っちゃいましたよ。2足とも。。。
まあ、それでも1足分以下のお値段だしね!
それにしても、Dieselはサイズがあって素晴らしい!
たぶん標準サイズの靴やお洋服で大丈夫な人にはわからないと思うのですが、日本のメーカーで”規定外”のサイズというか、”大きいサイズのコーナー”にしか合う靴のない人はわかってくれると思うのです、このヨロコビ!
アイラブDIESEL!
そろそろ(とっくに?)、チープなカジュアルが貧乏くさく見えるお年になってきたので、カジュアルなものほど、マトモなものを身に着けようと思います。デザインもののチープなのって、ホントに安っぽくなっちゃうから。
それでも、ギャル服屋で買うのはやめません。
アイラブSLY!!アイラブRaviの偽胸養成ブラ!!
さいきんは、Durasも好きです。アクセがゴージャスっぽくて良いね。
もう2本目です。
これ、美容院ですすめられて使い始めたんですが、ホントにいいです。使う前はワラみたいだったワタシの髪、今はさらさらのつやつやです♪

普段は、オーディオテクニカのDJ用の大きなヘッドフォンを使っているのですが、やっぱり通勤にはジャマなのでイヤフォンを買いました。
値段を考えれば、音のよさはまったく期待できないけれど、可愛いからありです☆
ELECOM EAR DROPS EHP-AIN30PPN: http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000N8UUZ4
audio-technica ATH-PRO5 V: http://www.amazon.co.jp/dp/B00008B5BH/
スニーカーも大好きだけど、やっぱりハイヒールも大好き
春になって、サンダルもたくさんお店に出てきたので、もう目がうつりまくりです。
といっても、サンダルを履くにはまだちょっと早いので、もっぱらパンプスです。カラフルなのがかわいい!
エナメルの靴はクラブで履くとすぐ汚くなっちゃうので、夜遊び用はもっぱら安物を。最近では、ゴールドのウエッジソールと赤いラウンドトゥのハイヒールをニッセンで。1足1980円!激安!
ゴールドの方は、カプリにエンパイヤウェストのトップスで履くのです。
赤はMy color。春になる前に買ったDereonの赤いシャツにも合わせられるし、ジーンズのつま先からトゥが見えてもかわいいし、ワンピースで履くのもかわいい♪
Victorias Secretの靴もかわいいし、サイズはあるんだけど、たくさん歩く国の人が作った靴ではないから、いまいち壊れやすい気がします。ストームがぺらぺらで、足の裏が痛くなっちゃうのです。あと、ソールがつるつるで、すべりやすいのも危険。
やっぱり靴は日本製が一番丈夫で歩きやすい気がします。
ダイアナの靴もかわいいし、エスペランサやR&Eの靴も安くてかわいくて大好きです。
先月末に沖縄に行ったときに、DFSで購入しました。CLEAN Fresh Laundryの香水です。Warm Linenとかいろいろあるんですが、あったかくなってくる季節だし…ということで爽やかなこちらに。
ほんとに、ダウニーみたいな香りします。わざわざダウニーの香りの香水つけなくても、ほとんどの私の洗濯物は、ダウニーのバニラ&ラベンダーの香りがするんですけれどね…。
香水、大好きです。行く場所と会う相手によって使い分けてます。これはオフィス用。
まさか会社にSean JohnのUnforgivable Womanなんてつけてけないのでね…。そんなの、ホットパンツにキャミソールで会社行っちゃうようなもんだもん。
首の後ろ、手首とひじの内側、スカートなら太ももの合間に、パンツならすねに…とちょっとずつつけます。動くたびにふわっと香りが立って、いい感じなはず…だと思ってます。
仕事上の情報収集だけではなく、個人的な興味からも、相当の数のBlogをBloglinesにフィードしてます。
で、たまたまリンク先をたどっていったら、面白いものに出会いました。
そうかぁ、私たちってこういう風に見られているんだなぁ…。ふむふむ。と思いましたよ。
高学歴トラップ -なぜ高学歴女は売れ残るのか?-
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/25610490.html
高身長女トラップ
http://blog.livedoor.jp/cubbear/archives/50517295.html
このブログ、両方とも男の人が書いてます。なかなか面白い分析ですが、半数以上の高学歴or高身長or bothの女性は噛み付くだろうなぁ(笑)
両方とも長いエントリーなので、とても大雑把に要約すると、「高学歴の女性も、高身長の女性も、恋愛市場においては売れ残りがち」という内容です。
「そんなんばっかじゃない」とか「人間は見た目じゃない」とか、「私は高学歴・高収入・高身長だけどモテモテの勝ち組だ」とか、まぁ、いろいろ
言いたい向きもあるかとは思いますが、ここでは割愛させてください。例外はどこにでもあるでしょうが、はじめから専業主夫志望の男性と結婚したいと思って
る女性も、進んで自分より小柄な男性と結婚したいと思っている女性も少ないでしょうから。
まあ、「高学歴・高身長の男性がモテて、低学歴・低身長の男性はモテない」っていうような現実が珍しいことでも特別なことでもないのと同じようなものです。
で、ふと気になってGoogle先生に、世の中の30代の収入格差について聞いてみました。そこでびっくり。そりゃあ私がキャリアウーマンに見えちゃって、結婚できないわけです。
だって、世の中の33歳の年収平均は486.3万円で、私よりも稼いでる人はおそらく10%以下なんだもん!!
そんでもって、日本人男性の平均身長は171cm、女性は158cm。ねえ、私の背は170cmなんだけど!!!ハイヒールはいて、180cmになってる日が週の半分以上あるんだけど!!ちょ、ちょっとこれって、トラップだらけってこと??
世の中には背の高い女性が好きって人も多いし、実際にモデルは背が高いのですが、モデルさんっていうのは顔も綺麗で、細くて、スタイルが人並み外れて良い人たちなのです。
大多数の一般的な高身長の女性は、顔も十人並みで、背があるんだからそれなりに体格も良く、どーおがんばっても平均的日本人女性を大きくしただ
けなのですよ。モデルとの共通点なんて、背が高いってことだけ。身長150cmの女子が全員aikoみたいかって言ったら、違うでしょ?
となるとですね、モデル並みの美貌&スタイルというウルトラCのない、一般的な高学歴・高身長の女性にとっては、自分より高学歴・高身長の男性を捕まえるのは至難のワザになるわけです。だってね、
10%以下(高収入) x 10%以下(高身長) x 50%(独身)
って式になるわけだから。ざっと計算しても、0.005%以下!!!!衝撃です。しかもその中から好みを選び、市場では強者である「若くて可愛くて、高収入でも高身長でもない女性」たちを蹴散らして、その人を獲得しなきゃいけないのです。
お母さん、ごめん。これは多少バーを下げても、やっぱり無理だと思うよ…。どうしてもと言うのなら、香山リカが「正社員の女性は非正規雇用の男性やニートと結婚するべき」というのに従うところまでバーを下げないと無理無理感ありありだよ!!
で、このブログの主たちが書いている通り、気がつけば私も自分が不利なフィールドからはみ出して、いつの間にか外国人(私の場合はアメリカ人だけど)とお付き合いしてたりしたわけです。
恋愛国際市場の過酷さは、それはそれで、国内市場とは比べ物にならない厳しさがあります。とても人にはススメラレマセーン。実は既婚者、遊び目的、浮気なんて話は掃いて捨てるほど聞くし、たいして格好良くもないのにpimpぶったりするのも多いし…。
笑い続けられる人はほんの一握り、今笑ったと思ったらすぐ泣き始めたなんて日常茶飯事、泣き続けても星ひゅーまのように立ち上がり続けなければ踏み散らかされるしかない女子も少なくないのです。
それでも、きっと私の本能は、この市場には0.005%以上の可能性があると見込んだのでしょう。っていっても、1%以下の可能性の選択肢なんて、どれをとっても限りなくゼロに近いんじゃないかって気もしなくはないですけどね。。。(汗)
自分ではそう思わないけれど、世間的には、少なくない数の人たちが私のことを、一時期はやった「負け犬」とか「日本人には相手にしてもらえないカワイそうな女」って見てるんだなあ~って、なんとなくわかった気がします。
だからどうってわけでもないし、そういう人たちの意見や気持ちを覆そう!とか思ったりも全然しませんけどね。めんどくさい。
いよいよヤバくなってきたら、トルコに行こうと思います(笑)トルコでは老いも若きも、日本人ってだけでモテモテらしいから。わはは。しかし、トルコ人は金目当てという噂も…。いや、真実はどうあれ、愛されてると信じ込めればこっちのもんだーい!
いや、これね、「モテ」を目指す人にはまーったく役にたたない本なんだけどね。だって、森りよちゃんが一般的に男子にモテるかって言ったら微妙でしょ? ぶっちゃけ、これを実行したら絶対に一般人受けはしなくなると思うもん。実際に、イネスさんは「サラリーマンのお嫁さんにはならないんだから、彼らの好み に迎合する必要なんてまったくない」というようなことを書いてますからね。
あえていえば、杉本彩系には受ける内容ではないかと。
中身は、もしかしたら日本ではあまりなじみがないかもしれないけれど、当たり前のことが多いです。
香水を忘れない、ハイヒールを履く、Thongを穿く、ストッキングをはかない、アンダーヘアの処理はきちんとする、バフェで食べることに夢中になるな…とか、本当に当たり前のレベルのこと。でも、わざわざ書いてるってことは、出来てない人も多いんでしょうね…。
そして、この本の中でみんなに役立つことが1つあります。
それは、魅力は、顔の造作ではなくて、雰囲気でつくるものということ。自分が魅力的だと心から信じることができると、なんとなく周りの人もそう思ってしまうもの。
威張り散らさず、偉ぶらず、自信をもって振舞いたいなーと思います。